今回は、式場を決める際に見ておいた方がいい事をまとめてみました!
会場見学を予約した際、どんなポイントを意識して見学に臨めばいいのか。
当日・結婚式を終えてから後悔しないための要素。
実際に式を挙げた新郎新婦さんの声も取り入れながら書いた記事ですので、是非参考にしてください♪
目次
プランナーさんやサービススタッフの人柄
人と一緒に作り上げる結婚式、どんな人と一緒にプロジェクトを走っていくのか。
1番は、ここだと思っています。
そして、人の想いは必ずゲストに伝わるカタチで表れます。
会場のハード面も大切ですが、ソフト面はもっと大切です。
プランナーさんとの相性
自分たちの担当プランナーさんは、どんな方か。
ビジネスライクな方か、距離感が近い方か。
結婚式の準備をする上で、プランナーさんの存在はとても大きいものです。
当日までの長いマラソンを伴走してくれるプランナーさんと新郎新婦の相性はとても大事。
好みにもよりますが、自分たちとフィーリングが合うか、なまけていた時はしっかり引っ張ってくれるのか、準備中のことも想像しながらお話を聞いてみましょう。
担当はそのまま?別の方が担当?
ブライダルフェアなどで案内をしてくれた方が、そのまま準備期間中も担当になるかはわかりません。
会場によって決まりが異なるためです。
営業担当とプランニング担当、別の方が担当になる会場が多いです。
会場を決めたあとにそのことを知り、「この人が担当してくれると思ったから決めたのに…」と後悔しないよう、その点ははじめに確認しておきましょう。
サービススタッフの対応
当日、ゲストと一番距離が近いのはサービススタッフです。
料理を運ぶ時やドリンクを伺う時の対応、演出をどんな表情で見ているか、一緒に盛り上げようとしてくれるか、
サービススタッフの姿は案外ゲストの目に映るものです。
そして、ゲストの満足度に一番関わってくるのもサービススタッフ。
どんな方が働いているのか。
会場に入った瞬間の雰囲気、食事中のスタッフの表情などは要チェックです!
写真、映像、装花のクオリティ
写真や映像などの記録物、写真にたくさん写る装花にこだわりたい方は、必ずチェックしておきましょう。
実際に見せてもらうのが一番早いです!
会場見学の際に、写真アルバムや撮って出しエンドロールを見せてもらえることが多いと思います。
カメラマンを持ち込める場合もありますが、そうでない場合は必ず会場提携のカメラマンの作品をチェックしましょう。
結婚式後も何度も見返す記録ですので、妥協せずにその目で確かめましょう。
見積もり・やりたい事の自由度
見積もりは、一番気になるところかもしれません。
フェアに行くと概算を出してくれますが、その見積もりよりも金額が高くなることが大半のようです。
また、こだわりのある方はアイテムやスタッフなど「持ち込みが可能か」「持ち込み料はかかるのか」をしっかりと事前に確認しておきましょう。
そして、もし持ち込みをする可能性がある場合は必ず契約前に確認しましょう。
料金に関する事項は、あとからだと揉めることも多いです。
「確定でないのですが、こういった場合は料金が発生しますか?」というスタンスで聞いておきましょう。
そして、やりたい演出が決まっている場合はそれが実際に行えるのかを聞いておいた方がいいです。
「このアイテムは持ち込めないんです」「バンド演奏はNGなんです」
といったように、会場都合で実現できない演出もありますので、ご注意を。
卒花のInstagram
その式場ですでに式を挙げた方のInstagramにはかなりの情報量があります。
卒花、という言い方をするのが一般的になってきています。
Instagramでは、打合せから本番当日までの様子が細かく書かれています。
料金面や会場とのやりとりの詳細、写真・映像のクオリティまで一緒にわかるので、チェックしない手はありません。
Instagramに影響されすぎに注意
ただ、影響されすぎないことです。
「Instagramに載っていたコレをやりたい」という希望があまりに多すぎると、お二人らしさが失われてしまいます。
新郎新婦それぞれの人柄に合った演出があります。
あまり自分からイメージを固めすぎないことも大切ですので、バランスよく参考にしましょう。、
以上、今回は式場を選ぶ際(式場見学)に見ておくべきポイントをまとめてみました。
大切なのは、「?」と思ったことはすぐに聞くことです。
ゲストのためにも、自分たちのためにも、聞きづらいと思ったことでも勇気を出して質問しましょう!
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